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ゴミ屋敷を相続放棄する際に気を付けるべきこと

目次

親や親族が亡くなり、その後の遺産相続に伴ってゴミ屋敷を相続するケースも少なくありません。しかし、ゴミ屋敷の整理や処分は非常に複雑で大変な作業となることが多く、そのまま相続放棄を選ぶ人もいます。ここでは、ゴミ屋敷を相続放棄する際に気を付けるべきポイントについて考えてみましょう。

ゴミ屋敷のリスクと問題

ゴミ屋敷はその名の通り、部屋や家の中がゴミや不用品で埋め尽くされた状態を指します。このような状態は、衛生的な問題や周囲の迷惑になるだけでなく、建物自体の劣化や価値の低下を招く可能性があります。

また、放置されたゴミ屋敷は害虫や害獣の巣となることもあり、周囲の環境や安全にも影響を及ぼすことがあります。さらには法的な問題も発生することがあり、自治体からの処分命令や罰金が課される可能性があります。

ゴミ屋敷を相続放棄する際に気を付けるべきポイント

ゴミ屋敷のリスクと問題

片付けをすると相続放棄できなくなる

民法第921条では、相続人が相続財産の全部又は一部を処分したとき、単純承認をしたものとみなすと定められています。
つまり、相続放棄をする前に、相続財産の一部でも処分してしまうと、相続放棄ができなくなる可能性があります。

相続放棄すると遺品整理もできなくなる可能性があるので、ご注意ください。
もし屋敷内を片付けて相続認定になった場合は、衛生面や建物の評価を考えてできるだけ早く適切な対応を取るようにしましょう。

相続放棄の手続きを忘れずに

相続放棄は、家庭裁判所に申し立てることで行うことができます。相続放棄の手続きを忘れてしまうと、相続財産をすべて相続することになるため、注意が必要です。
相続放棄の手続きは、相続開始を知ってから3か月以内に行う必要があります。また、相続放棄の申立てをするには、相続人全員の同意が必要になります。

相続放棄した後も管理責任がある場合がある

相続放棄をしても、相続放棄した物件の管理責任が発生する場合があります。それは相続放棄しても、次の相続人が現れるまで、遺品を管理する義務があるためです。 たとえば、相続放棄した物件がゴミ屋敷のまま放置されていると、近隣住民から苦情が出る可能性があります。
このような場合は、相続放棄した物件を売却したり、業者に片付けを依頼したりする必要があります。

ゴミ屋敷を相続放棄することは、相続税や固定資産税などの費用を節約できるなどのメリットがあります。しかし、相続放棄をすると、相続財産をすべて失うことになります。 ゴミ屋敷を相続放棄するかどうかは、メリットとデメリットをよく検討した上で判断しましょう。

専門業者の活用

専門業者の活用

ゴミ屋敷の片付けは、時間や労力がかかるため、業者に依頼するのも一つの方法です。不用品回収業者なら、大型のゴミや粗大ごみの回収も、まとめて依頼することができます。
また、不用品回収業者の中には、ゴミ屋敷の片付けを専門に行っている業者もあります。このような業者なら、相続放棄を考えている場合でも、適切な対応をしてくれるでしょう。

相続放棄する場合でも、専門業者に依頼することで貴重な品物の評価や適切な処分方法についてアドバイスを受けることができます。また、法的手続きに関するサポートも期待できるでしょう。

岡山県内のゴミ屋敷の片付けは回収屋さんドットコムへ

当社は、岡山県を中心に、ゴミ屋敷の片付けサービスを行っております。不用品回収だけでなく、遺品整理やハウスクリーニングや解体などもお受けしております。
ゴミ屋敷を片付けたい方、相続放棄ごの片付けを考えている方は、ぜひ当社にご相談ください。経験豊富なスタッフが迅速かつ丁寧に作業を行い、お客様のご要望に合わせた解決策をご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。

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